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様々な予防法を組み合わせて

歯周病という言葉から、歯周病はお口だけで完結する病気と思われがちです。
しかし実際は、歯周病の重篤者は様々な病気を併発しており、
お口の健康が阻害されることで全身に悪影響を及ぼしている可能性が指摘されています。
こうした危険性を持つと考えられる歯周病を予防するには、
お口のケアだけでなく様々な予防法を組み合わせていきましょう。
最も大切なことは、歯周病菌が活動しやすい口腔環境を作らないことです。

 

歯周病菌は乾燥した口内を好みます。
口を乾燥から守る物質として存在する唾液ですが、
お口の中が乾燥しやすい人は唾液の恩恵を受けられず、歯周病菌が活発化している可能性があるのです。
乾燥状態のお口、いわゆるドライマウスを引き起こす原因は様々です。
乾燥した室内で過ごす、口呼吸が習慣化しているといった人は、今すぐに鼻での呼吸に努めましょう。
お口を乾燥させないだけでなく、唾液の分泌を促進する工夫も必要です。
普段から咀嚼回数を増やし、一度の食事でたくさん唾液出るようにするのも、小さいながら確実な歯周病予防といえます。
食事の内容に関してもカレーやスープといった、噛まなくても呑み込めてしまう料理ばかりでなく、噛み応えのある料理を食べるようにしましょう。

 

歯周病の予防で欠かせないのが毎日のブラッシングです。
歯磨きは使用しているブラシによって効果が大きく変化します。
毛束が逆立って毛先が歯の表面にきちんと当たらない歯ブラシは今すぐ買い替えましょう。
目安として1カ月に1本程度、柔らかいタイプのブラシを使っている人はもう少し早く替えても問題ありません。
小さな習慣を積み重ねて、歯周病を予防していきましょう。

 

http://www.leofamily-dc.com/

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