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歯周病の予防ケア

加齢に伴い歯周病のリスクは高くなります。
そのため予防歯科として、定期的に歯科医院に通い歯のクリーニングを行う事も重要です。
しかしながら、それよりも重要な事は、日常生活の中で、しっかりと歯周病の予防ケアを行う事です。

 

では自分で出来る歯周病の予防ケアについて紹介していきます。
まず基本は、正しいブラッシングを身に着ける事です。
食後に歯をブラッシングし、口内の汚れをキレイに取り除いて下さい。

 

ブラッシングの習慣は、子供の頃に間違えて覚えてしまっている可能性もあります。
一度歯科医院で、正しいブラッシング指導を受ける事をお勧めします。

 

ブラッシングの際に、フッ素が配合されている歯磨き粉を選ぶようにして下さい。
出来れば歯磨き粉に1000ppmフッ素が配合されている事が理想です。
そしてブラッシング後に、何度もうがいをしてしまうと、口の中に残ったフッ素が流れ落ちてしまいます。
なので、うがいは1回にすると、フッ素が残り、丈夫な歯を維持しやすくなります。

 

あと正しいブラッシングをしていても、歯ブラシでは取り除く事が出来ない汚れがあります。
そのためデンタルフロスや糸ようじで歯の間の汚れを取り除き、歯周病予防ケアを行いましょう。

 

 

 

健康的な歯を維持するために、キシリトール配合の食品を摂取する事をお勧めします。
キシリトールは、口の中で酸を作るのを防止し、脱灰を予防する効果があります。
特にお勧めのアイテムは、キシリトール配合のガムです。

 

噛むという行為が、唾液分泌を活発にします。
唾液には口の中の細菌の増殖を防ぐ効果があるため、虫歯菌や歯周病菌の増殖を抑える事が出来ます。

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